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コラム

その6 「セミナーの活用」

私はできるだけ多くのセミナー・講演会・学習会の類のものに参加するようにしています。

以下はこの1ヶ月のうちに参加したセミナーの内容です。

「損をしない金融商品の選び方」 千葉 史郎氏(CFP)←FP独立成功研究所の統括です。

「落合恵子さんの講演会」 落合 惠子氏(作家)

「おこづかいって何だろう?」 陣内 恭子氏(CFP)

「生きる力を支え励ます文法」 見城 慶和氏(元夜間中学教師)

「どうして忙しい?家計と暮らしのヒント」 婦人友の会

「悪質商法の被害にあわないために」 宇都宮 健児(弁護士)

「よりよいコミュニケーションを築くために」 梅本 和比己(交流分析認定士)


テーマやジャンルはあまり問いませんが、「お金」「子育て」「心」をテーマにしているセミナーが好きで、積極的に参加しています。

セミナーに参加するにあたり、テーマの内容に加えて講師の生き方や、話の仕方、また参加者の反応などにおいても注目しています。

まず、テーマの内容はFPの分野にほとんどリンクすることができます。やはりお金はどんなテーマでも切り離すことはできませんから。

また、セミナーでお話をする方といえば、成功している人が多く、大抵その人らしく、輝いています。
だから、講師の経験談にとても心打たれるものがあります。 そして、とても多くの時間を費やして経験したことを、短時間で共有できるなんてありがたいと思いませんか?
そのお話を聞いて、自分に生かすことができたらすごい時間の節約になるのです。

そして、話の仕方や、参加者の反応を見るのは、自分がセミナーを開く上で大変参考にすることができます。

年間に何本ものセミナーに参加してると、やはりつまらないと思うものもたまにはあります。
しかし、そんなセミナーでさえも、なぜつまらなく感じるのか考えてみると、同じことを自分が繰り返さないように注意することもできるのです。

今まで参加したセミナーで、実際に生かしてきたことの例として…

「女性のための再就職応援セミナー」では、履歴書や職務経歴書の書き方のノウハウを学びました。
キャリアにならないと思っていたことも実は貴重なキャリアになると知りました。
仕事の契約する上で、職務経歴書を書くこともあるのですが、この書き方を習ったおかげで、自分を最大限に表現することができ、先方に気に入ってもらえたという事もあります。

また、このときには「再就職するために準備すること」のチェックをし、足りないものを補う努力をしてきました。

私の場合、2年前は家族の協力が全くありませんでしたが、この2年間で家族の理解を得られるように努め、意識を変えてきました。

ファイナンシャル・プランナーによる講演会は、FPの経験をその人の言葉で伝えてるものが、やはり聞いてるものの心に響くのだと感じました。

そして、私は講演会に参加するだけではなく、生協などの活動を通して自分で講演会を企画・開催もしています。

自分が会いたいと思う人を、何のコネもなく講師にお招きすることもあります。もうそれは自分の情熱だけで動いています。

個人ではお会いすることが無理な方でも、セミナーを通してお会いすることができるのです。
なんて素敵なことだと思いませんか?

その結果ここ数ヶ月で、50人くらいの参加者を動員した講演会をいくつも開き、大変喜ばれました。

自分で話すこともあります。

そして、必ずフィードバックしてもらうようにしています。

やはり、人前で話すには経験を重ねることが大切に思えるからです。

とにかく、セミナーにでたら「いいお話だったね。」だけで終わらせないようにします。

セミナーに参加する。
セミナーを企画する。
セミナーで話をする。

私はこうして、セミナーをフル活用して自分の経験に重ね、FPとしても役立ててきました。

セミナーの活用の可能性はとても大きなものだと感じています。

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