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写真:黒田 英利

くろだ ひでとし

黒田 英利

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アピール

私はファイナンシャルプランナーですが公正中立の立場ではありませんし、今後も公正中立でいようとは思っていません。
こんなことを書いてしまうと公正中立な立場で物事を判断しなければならないファイナンシャルプランナーとしては失格ではないかと思われるかもしれません。しかし、私がファイナンシャルプランナーである意義、それは、クライアントの立場での利益を最大限に尊重することにあると思っています。公正中立ではなく、常にクライアント寄りのえこひいきです。つまり、私は関与するクライアントの皆さんを全力で応援したいのです。

Q&A

Q

いままで、一生懸命働いてきました。子供は独立し、定年まで5年です。しかし、退職後何をすればいいのかわかりません。どうすればいいでしょうか?

A

60歳で定年を迎えるとして、退職後の人生は約20年。1日に8時間の睡眠をとるとして、20年×365日×16時間=116,800時間116,800時間という膨大な時間が待っています。この時間を何も考えずに過ごすのと、生きがいや目的を持って過ごすのとでは大きな違いです。もし今現在、何をしたいのか思い浮かばないようでしたら、取りあえず、ご自身のたな卸しをしてみてはいかがでしょうか。ご自身の現在の仕事から、趣味、特技、好みなどをじっくりと考えてみてください。その中でご自身が今後していきたいことなどを考えてみればいいと思います。
そして、退職後の生活の目標が定まればライフプランを作成することをお勧めいたします。ライフプランを作成することにより、数字等で視覚的にご自身のこれからの生き方や生活に必要な資金等が明確になることでしょう。
5年という時間は結構早く過ぎると思います。いまから、準備を始められることをお勧めいたします。

コラム

「豊かで幸せな人生をおくるために」

皆さん、買い物に行かれるとおもいます。
そのとき、これを買いたい、これを買おう、と思ったら財布の中身と相談するはずです。

まず、今の財布の中のお金で買えるかどうか。
次に、財布の中のお金で買えるけれど、給料までの日数とかを考えて買おうか、買うまいか思案をしたり...。

これは、財布の中身をご自身で確認して判断するから思案できると思うのです。
つまり、事前にいくらの出費があるか、収入があるかがわかっているということが重要なのだと思います。
人生においても同じことが言えるのではないでしょうか。
これから、死をむかえる日までの生活に必要なお金を一つの財布から支払っているのだと考えてみてください。
今もっていらっしゃる資産とこれから得られるであろう資産で人生の財布にいくらのお金があって、今後の人生の中でいくらなくなるのか、人生を閉じるとき財布の中身がいくらかでも残っているのか、それとも、空っぽになっているのか...。

財布の中身が残っているということは、子供さんへの相続財産があるということであり、 財布の中身がないということは生きていくための生活費がなくなっているということです。

「これからの人生の財布の中身」
単純に考えて、お知りになりたいとは思いませんか?

 ・ 今のままの生活で老後も生きていけるのか。
 ・ このままでは無理なのか。
 ・ もし中身がなくなってしまうなら、対策はあるのか。

なんて、興味はありませんでしょうか?

現在の日本は、平均寿命は年々長くなってきており、今後ますますの社会保障のための費用が必要になってきます。にもかかわらず、日本の財政においては完全な財政赤字であり国債の大量発行による国の借金(国債及び借入金残高並びに政府保証債務現在高の合計)は21年6月現在、約906兆円(財務省ホームページより)になっています。
ちなみに21年度の国家予算は約88兆円であり、借入金が予算の10倍もある超赤字の財政状況です。
この状況では、考えたくはありませんが将来的に社会保障制度の崩壊もあるかもしれません。
このように考えると私たち国民が将来の生活を国に完全に頼っていくのはあまりにも危険です。

ならどうするのか...。

国に必要以上、頼らない。

そのためには自分自身で「老後の責任を持つ」といったことが重要なんじゃないでしょうか。
そして自分自身で「老後の責任を持つ」ための第一歩としてご自身の「人生における財布の中身」を確認することです。

私は、ファイナンシャルプランナーとして、今から将来にむけてあなた自身が望む生活にかかる費用や、給与や年金による収入、所有されている金融資産、加入されている生命保険等を棚卸しすることによって、「ライフプラン」を作成することをお勧めします。


そしてこのライフプランを作ることこそが安心できる人生設計の最初の一歩であり、ライフプランを作成することによって皆様が幸せな人生をおくれることができるように、お手伝いするのが我々ファイナンシャルプランナーの使命だと思っています。

ライフプランを作成することによって、各年齢における金融資産の状況や収入、支出を確認することができます。また、頭の中だけでなく目で見て内容を確認することによって現実的な目標として認識できるでしょう。
一度真剣に考える価値はあると思います。

あなたは将来の老後の生活に「自信」と「安心感」をもっていらっしゃいますか?

それとも、もう

「ライフプラン」は作成されましたでしょうか?

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