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写真:泉 稔

いずみ みのる

泉 稔

「ビジネス現場で力を発揮する体験型研修!!お任せください。」

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アピール

私の目指す講師像は、『研修は受身の「受講者」に上から「教える」のではなく、積極的な「参加者」と同じ目線で「気づきを促進する」』ことであります。研修を受けるのではなく、色々なワークを通じて体験していただくことで、自ら考え、自ら判断し、感じてもらうことにより、新たな自己発見をしていただきながら、共に成長できる研修講師を目指していきます。

Q&A

Q

○資産運用の相談
過去から貯蓄した資金や退職金を投資信託や株式などで運用した結果、約3,000万円近い損失が発生し、今後の老後生活に不安を感じられてご相談にこられた相談者です。
また、相談者の方は、持病があり保険等に加入できない方で、現在所有する金融残で今後のあらゆるリスクに対応する必要があります。
今後どのようにしたらいいのかという漠然とした相談内容でありました。

A

相談者の方は、家庭や健康上の不安も重なり精神的にかなり落ち込んでおられ、かなり深刻な状況でありましたので、以下の内容で対応させていただきました。
.ウセリングの立場で相談者の色々な悩みを聴くことによって、相談者自身の心の整理をしていただくことを優先しました。(夫婦間の悩み、1人息子への将来不安)
∈8緝要な老後資金を把握するためにライフプランの作成をお勧めしました。
生活資金、老人ホームへの入居、1人息子への生活資金の確保などあらゆるケースを想定してキャッシュフロー表を作成しました。
キャッシュフロー表を作成した結果、年金の収入もあり日常生活には特に支障きたす状況でもなく、現在の金融残でなんとか老後生活ができることがわかり、相談者の方も安心されました。
ぅャッシュフロー表から相談者がとれるリスクの許容範囲も明確になりましたので、相談者の方と証券会社等にご訪問し、運用状況や商品特性等も確認させていただき金融商品別リスク度合一覧表を作成しました。
シ覯漫必要以上にリスクのある商品が大半でありましたので、相談者に最適なポートフォリオを作成し、金融商品の見直しをはかりました。
α蠱娘圓諒は、株式運用が1つの趣味でもあり、今後の株式運用などを自由にやりたいと強い要望がありましたので、自由に使える資金の限度を明確にして、その範囲内で運用をしていただくことにしました。
相談に来られてから6ヶ月程かけて一応対応が終了しましたが、今後も継続的にサポートしていくことで対応させていただきました。

Q

○研修先での相談事項
管理責任者より「少ない人員にもかかわらず最近事故がたてつづけに発生し、今後どのように管理していったらよいのかわかなくなった」とのことでした。

A

私が以前コンプライアンス統轄部の責任者時代にも経験があります。一つの拠点や支店で、何か事故が起きるとたてつづけに発生することがよくありました。
それは、多分その職場の雰囲気も緊張感が欠け、ルーズな管理体制になっていることが多々ありました。要するにナアナアで仕事をしていることが原因だと思います。
ある一定以上の緊張感の中で仕事をしていく必要がありますので、そのような仕組みづくりが必要かと思います。

具体的には
・事故報告書(反省と今後の取組事故)を提出させる。
・原因によっては懲罰も検討する。
・1週間又は2週間間隔で取組事項を報告させる
・継続的にフォローしていく。
・事故内容等の情報の共有化をはかる。
*管理責任者からは、過去は反省文などを提出させていたが、後のフォローはしていなかったとのことでした。これは、管理責任者も報告者も形式的に実施しているとしか思えない状況であります。
これでは、どんな素晴らしい仕組みを導入しても事故はなくならない。
何故、報告書を出させるのか・・・・・?この仕組みに魂を入れるのは管理責任者自身であることを自覚していただくことが必要です。

コラム

「何のために」

どんな時代でも、成長している企業とそうでない企業の一番大きな違いは何だと思いますか?成長していない企業の従業員はどちらかと言うと「やらされている」という感覚でやっている人が多いのではないでしょうか。一番の違いは「やろう」と言う熱意の差ではないでしょうか?
どうしたら熱意を持って生き生きとした活動をしてもらえるのでしょうか?
それは、従業員さんに、将来に対しての具体的な夢、目標を持たせ、今と結び付けてあげることではないでしょうか。具体的には、「何のために」を明確にしてあげることではないでしょうか。そうすれば、おのずと自分で考え行動するようになるのではないでしょうか。
私が以前勤務していた親会社である松下電器産業株式会社(現在のパナソニックかぶしきがい)の創業者である松下幸之助さんは「何のために」を伝える天才だったと聞いています。

ある日、しらけたような顔で電球をみがいている社員さん一人ひとりに対して、松下さんが言いました。
「この電球はどこで光っているか知っているか?」
「子供たちが絵本を読んでいる。すると、外が暗くなる。家の中はもっと暗くなる。そうなれば、どんな物語も途中で閉じなあかん。でもな、あんたがみがいている電球一個あるだけで、子供たちのドラマは続行や。
あんたは電球をみがいているんやないで。子供たちの夢をみがいているんや。
子供たちの笑い声が聞こえてこんか?物作りはな、物を作ってはあかん。
物の先にある笑顔を想像できんかったら、物を作ったらあかんのやで。
子供たちの夢のために、日本中、世界中にこの電球を灯そうや」

また、以前研修で聞いたお話ですが
あるところに、Aさん、Bさん、Cさんという、三人の新人の大工さんがいました。その大工はそれぞれレンガを積んでいます。そこにある人が訪ねてきて、各人に同じことを聞いて回りました。
「今、あなたは何をしているんですか?」 
Aさんは答えました。 「見ればわかるでしょ? 壁を作っているんですよ」
Bさんは答えました。 「僕は学校を作っているんです」
そして、Cさんはこう答えました。 
「僕はここに子供ための夢を作っているんです。子供たちの大きな夢が集まる学校を作っているんですよ」
みんなそれぞれ同じ行動しているんですけどね・・・・。不思議なものです。
「日々の仕事をするにあたり、みなさんは自身どのような気持ちで取り組んでいますか?」
ちなみに、この話には続きがあります。この三人の大工はどうなったのか?
10年後、Aさんはそのまま大工を続けていたそうです。Bさんは棟梁になりました。そしてCさんは勤めていた建築会社の社長になったそうです。同じ所からスタートした三人なのに、目的意識が違うだけでこうも違ってくるのです。
三人ともしている仕事は同じなのに、わずか10年の間に三人の間にはこれだけ明確な差がついてしまっていたのです。

私も研修活動を通じて、多くの研修生にたいして影響を与え、いっぱいの夢をあたえることができるよう活動していきたいものです。

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