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写真:鎌田 正彦

かまた まさひこ

鎌田 正彦

豊かな暮らしと生活設計のために、あなたをサポートします

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アピール

昨今における生活環境の変化の激しさは目を見張るものがあります。今まで以上に周辺知識が要求される事が多くあり、とても一人で解決できないことも多岐にわたります。
お客様とのご縁はこの先何年も続いていく大切な関係だからこそ、思いやりや信頼関係を時間をかけて築きあげています。
私は常に研鑽を積んで時代に取り残されない、日々変化するお客様のニーズに応えられるファイナンシャルプランナーを目指して精進しています。

Q&A

Q

お子さんへの金銭教育は、何歳になった頃に、お話しするのがよいのでしょうか?

A

私の意見では、義務教育が終わった中学校卒業時点でお話しされるのはいかがでしょうか。
無駄遣いをしてはいけないと教えてあげる。増やす方法を教えてあげる。
ただ単にお金だけをあげるのではなくて、資産の運用やお金の賢い使い方を含めてお子さんに教えてあげる。
そうすることによって、早い時期から財産形成の考え方も身につきます。

ご自身で教えることが出来ないのであれば、「ファイナンシャルプランナー」などの専門家のアドバイスを受けることが出来るような環境を提供してあげましょう。
このようにすれば、お父さんやお母さんのお気持ちが、お子さんへ伝わることでしょう。

Q

私は子供の将来のために預貯金での贈与を考えていますが、どのような点に注意したら良いでしょう?

A

私の意見では、贈与については金額にかかわらず。贈与をしたお父さんやお母さんと贈与を受けたお子さんの両者の意思表示が必要です。
お子さん名義の預貯金口座を作ったことをお子さんが知らないというのはダメです。

具体的には、まず、贈与契約書を作成します。
つぎに、お子さん名義の預貯金の通帳に入金をします。
なお、預貯金証書を贈与する場合は名義変更をします。
そして、贈与を受けたお子さんがその預貯金口座の管理をして、入金や出金を自由に出来るようにする権利をもっている等の要件を満たします。
贈与契約書は形式上のものでありますが、第三者の方が客観的に確認できるためにも、作成されたほうが良いでしょう。

また、贈与税が発生する場合には、申告と納税をします。

なお、贈与税を支払いたくないと考えて、毎年同じ金額を贈与する場合には、連年贈与とみなされて初年度にさかのぼって、贈与額合計に対して課税される場合もありますので注意が必要です。

また、7年以上前に贈与税申告をしないで、名義書替を終えている預貯金にも注意が必要です。
贈与税の時効は7年ですが、贈与の時点で贈与税申告をしなかったことで贈与不成立とみなされて、この預貯金が将来相続税等の課税対象となってしまう可能性があります。

また、相続税の納税が必要ない方でも、相続人同士間で預貯金の実質の所有者について問題になることもあります。

相続税法上では、お亡くなりになった人のことを被相続人といいます、この被相続人名義の預貯金が、相続税の課税対象になりますが、父母の名義以外の場合でも、そのお金の出金元が父母である場合には、相続税の対象となってしまう場合がありますので注意が必要です。
本人以外の名義の預貯金を仮名預金や借名預金などといいます。

例えば、お子さんに、実際は収入が無いにも関わらず高額な預貯金があるのは不自然ですので、その場合には仮名預金といわれて将来相続税等の対象となる可能性があります。
また、お子さん名義の預貯金をしたが、お子さんはその存在を知らない場合にも、贈与方法が適切でないため、無効な贈与とされることもあります。

また、贈与税の申告書を提出した。贈与契約書を作成した。贈与の時効が成立している。等々様々な理由で既に預貯金の所有権は移転していると思われている方がおられますが、必ずしも、贈与税申告書提出や贈与契約書作成で、完全に贈与が成立するとはいえませんし、時効については贈与の事実があれば、時効の成立も考えられますが、贈与そのものが無効である場合には、時効そのものが存在しませんので、注意が必要です。

お子さんへの金銭教育は、何歳になった頃に、お話しするのがよいのでしょうか?
私の意見では、義務教育が終わった中学校卒業時点でお話しされるのはいかがでしょうか。
無駄遣いをしてはいけないと教えてあげる。増やす方法を教えてあげる。
ただ単にお金だけをあげるのではなくて、資産の運用やお金の賢い使い方を含めてお子さんに教えてあげる。
そうすることによって、早い時期から財産形成の考え方も身につきます。

ご自身で教えることが出来ないのであれば、「ファイナンシャルプランナー」などの専門家のアドバイスを受けることが出来るような環境を提供してあげましょう。
このようにすれば、お父さんやお母さんのお気持ちが、お子さんへ伝わることでしょう。

コラム

金は天下の回りもの?

金は天下のまわりもの」とはいっても自分の家にはさっぱり回ってこない。特に無駄使いをしているわけでもないのに・・・。
ちょっと得するお金の使い方を学んで、生活設計のなかでのお金の知恵を「知らない」から「知ってる」へ、そして「知ってる」から「やってる」へステップアップをめざしましょう。

もちろん、お金だけが生活や人間の感情を左右しません。
たかがお金、されどお金です。

しかし、適切に管理しないと、生活の中でいやな思いをしたり、取り返しのつかない失敗になるかも。

ゆっくり確実に、最強のお金使いになりませんか?
ポイントは、どう使うか・どう稼ぐか・どう貯めて増やすか・どう借りるかの4つです。
お金の3つの役割、価値尺度・交換手段・貯蔵手段。

現代のお金?
クレジットカード、プリペイドカードなどは紙でも硬貨でもでもないのにお金の役割をしています。

モノやサービスとお金との交換を続けて日々の暮らしや活動したりしている。
経済活動で、お金が世の中を回っている、まさに金は天下の回りもの。

企業(給与、モノやサービスの提供)→家計(労働力の提供、モノ等の購入)→企業
国・自治体(社会保障・公共サービス)→家計(税金・社保納付)→国・自治体
金融機関等(利息・配当等)→家計(貯蓄・投資・保険加入等)→金融機関等
海外(モノやサービス投資商品などの提供)→家計(海外旅行・個人輸入等)→海外

必要なもの(NEEDS)と欲しいもの(WANTS)の違いは?
毎日の暮らしに欠かせないもの。
欲望や欲求、生活を快適にするもの。との違いですね。

お金を稼ぐには、どんな方法がある?
会社員や公務員として勤める。独立して仕事をする(商売を始める、商売を継ぐ)
いくら稼げる? 働く人をめぐる環境の変化(正社員・派遣社員・パート・アルバイト)
収入・雇用の保障・やりがい・働く時間・自由度・その他。
働き方をめぐる環境が大きく変化しています、働き方を自ら選択することが、とても重要です。

投資でもお金が増やせる、リスクとリターン?
リスクのイメージは危険ですが、投資では結果が分からない不確実な状態をいいます。
リスクの結果のことをリターンといいます。
金融商品価格変動リスク・為替変動リスク・信用リスク・流動性リスクなどがあります。
投資をする(リスクと積極的に付き合う)のはもちろん悪いことではないが
進んで投資をしなければいけないわけでもない。どうするかはあなた次第です。

おいしい話にご注意?
悪質商法アポイントメントセール、キャツチセールス等々。

将来は、予想どおりにいかない。
だから面白いのですが、
でも、思い描いた夢や目標が実現できるかのある程度の見通しは必要です。

そのためには効率良く、家計管理・生命保険の見直し・老後の生活設計・マイホーム購入と上手なローン返済・生活設計に役立つ知識の習得等々やあなたをサポートする人が必要ではないでしょうか?

あなたに役に立てる身近な人?
それが、ファイナンシャルプランナーです。

最後は私の好きな言葉で締めくくります。

「 心 ・ 技 ・ 体 」

心・・・・・家族や友人に囲まれて心穏やかに暮らしましょうね。
体・・・・・健康で暮らして、毎日の食事を楽しみましょうね。
そして、技・・・・・健やかに暮らしていくためにお金についての技術が必要ですね。

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