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写真:佐藤 正明

さとう まさあき

佐藤 正明

「悩めるあなたへ。あなたの成功こそ、私の幸せ!」

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アピール

一人で悩み続けても答えが出ない事があります。
それはあなたが「気づかない」のではなく「知らない」だけ。
不動産の失敗は、人生の失敗と言えるほど大きなものです。
「もう逃げ道が無い」「光は閉ざされた」・・・本当にそうでしょうか?
私はあなたの「最後の希望」でありたい。
「もう一度笑うことができました」そんなお客様をまた一人増やしたいと思っています。

Q&A

お客様からのご相談にお答えした一例です。

Q

Aさん(20代後半・女性): 
就職を機に地方から上京して一人暮らしを始めた20代後半の女性です。
「単身・会社勤め=賃貸マンション」というのが私にとって必然的な選択で、それが終了するのは「結婚」もしくは「親元に帰るまで」だと思っていました。しかし、今の社会は女性にとっても多くの選択が出来、選択によっては女性でも大きな資産を築き、お一人様を選択する女性も少なくありません。結婚や親元に帰ることをそんなに直ぐに考えなければ、自分はいつまで賃貸住宅に住み続けるのだろうか? と疑問も浮かびました。当然、当初考えていたように、結婚や親元に戻らなければならない状況も起こりうることはありますが、30代を迎えるにあたり今後の人生設計を含め、自分の住居に対する考えを今一度見つめ直して資金繰りなど準備を始めたいという気持ちが芽生えています。アドバイスを下さい。

A

佐藤:上記のような悩みのご相談は、この頃よく頂きます。確かにこれからの時代は「賃貸」が良いのか「持家(購入)」が良いのか?難しい選択にせまられますよね。FPの間でも賛否が分かれるところです。それでは多面的に考察してみましょう。
◆ 将来の経済的要素の変化による「損得の変化」
【不動産価格】
上昇・・・持家派に有利(資産価値が上がる)
下落・・・賃貸派に有利(家賃が下がる)
【金利】
上昇・・・賃貸派に有利(頭金相当家賃を資産運用できる)
下落・・・持家派に有利(ローン金利が下がる)
◆ メリット・デメリット比較
【資産価値】
持家派・・・いずれは自分の資産になる
賃貸派・・・なし
【初期支出】
持家派・・・頭金+諸費用
賃貸派・・・敷金・礼金など
【経常的な支出】
持家派・・・住宅ローン返済
賃貸派・・・月々の家賃
【好みの家?】
持家派・・・自分好みに合っている
賃貸派・・・自分好みぴったりではない
【設備レベル】
持家派・・・高い
賃貸派・・・一般的にはイマイチ
【リフォーム】
持家派・・・自由
賃貸派・・・難しい
【維持費・修繕費】
持家派・・・固定資産税や管理費などがかかる。全額自己負担。
賃貸派・・・借主なので原則かからない
【死亡の場合】
持家派・・・団信加入なら残債ゼロ!
賃貸派・・・家賃負担はそのまま
【天災にあった場合】
持家派・・・資産を失うが住宅ローンは残る。
保険加入でも損失の補償は一部のみ。
賃貸派・・・家財のみ損失
【収入減少の場合】
持家派・・・住宅ローンの再スケジュール。最悪の場合家を売却。
賃貸派・・・家賃の安い物件に引越しできる。
【家族構成の変化】
持家派・・・変化に対応できない。
賃貸派・・・変化に合わせて引越しできる。
【転勤】
持家派・・・自宅を賃貸に出し引越し、または単身赴任。
賃貸派・・・どこにでも引越しできる。
【老後への備え】
持家派・・・雨露しのげる場所がある安心。
賃貸派・・・家賃を支払い続ける不安
      契約を続けられるかの不安

【税制上の待遇】
持家派・・・所得税の住宅ローン控除
      相続時の評価減などメリット多い
賃貸派・・・なし
Aさん:へぇ〜・・・比較するのに、こんなにたくさんポイントがある事も知りませんでした。
佐藤 :結論を言うと、簡単にどちらがいいのかという判断は出来ません。自分は持家派なのか賃貸派なのか、どちらなのかを考える場合、経済的な損得よりも、価値観をはっきりさせて、どうして今家を買うのか(買わないのか)をよくよく考えた方が良いでしょう。
判断に迷った場合は、あわてずにもう一度ライフプランを見直して、自分にとっての「家」の意味を問い直してみましょう。また、その意味は、時の経過で変化する場合もあります。その時は、柔軟に動けるよう、ライフプランの見直しを定期的にする事が大事なポイントです。

コラム

未来は、あなたのイメージしたとおりに!

私はこの業界30年、不動産と、そして人と向き合ってきました。
不動産といっても幅広く奥も深いのですが、法務から、建築現場、売買仲介営業、管理業務、管理組合、コンサル、様々な場面で、ベストをつくしてきました。

「やるからには満足の行く結果に導きたい。」

そう思い続けながら、その先にはお客様の笑顔や、業績を築いた仲間の笑顔があり、それが私の原動力となり、振り返れば、多くの経験と知恵を携えることができました。
そして今、講師としてそれを伝えていく場を与えていただき、知識は勿論のこと、経験を踏まえた講義をご提供する事で、話を聞いて良かったなぁと、「得した気持ち」になってもらいたいと思います。

さて、「得した気持ち」とは一体どういう事でしょう。

講義における、「得した気持ち」とは「長い月日をかけなければ手に入らないものを、数時間でまるで自分の経験のように脳や心に刻まれる事」だと思っています。
人の人生は一度きりです。
しかもその時間には限りがありますから、体験できることの量には誰しも限界があります。
皆様の貴重な人生のお時間を頂戴している講義ですから、私がこの業界で経験してきた30年を凝縮し皆様にお伝えして行きたいのです。

さて、私のことを知ってもらうために書きますが、住宅メーカーの営業をしていた頃は、全国トップの成績を走り続けた営業マンでした。
そんな営業マンだったのだから、「人と話をするのは得意でしょー?」とか、「人前で話しをするのは全然問題ないでしょー?」と思われるかもしれません。
しかも私の第一印象は、「怖そう」とか「強引そう」とか・・・
しかし、トップセールスマンと言われる人たちは、実は、そんなに話が上手い訳ではありません。
どちらかというと寡黙で話下手の部類の人が多いような気がします。
そして更に言うなら、大胆なふりはしているが、実は”小人者”で“心配性”の人が、営業マンとしては大成しているようにみえます。私も実はそういう人間なのです。

私の強引さ(?!)の裏には、「一度私という船に乗せたお客様は必ずご満足の行く港に送り届けるのだ!途中で下ろしてなるものか!お客様を不安にさせてなるものか!」という信念がありましたから、どんな仕事をする上でも、勉強や調査に努力を惜しむ事はありませんでした。

もしも少し私の講義に強引さを感じたら、そんな背景を思い出していただけるとありがたいです。

そして、営業マンは、”一人対一人”を基本として対応を考えますが、講師の仕事は“一人対多数”をベースに考えますので、「人に接する」という点、「わかりやすく相手に伝え理解させる」という点等は共通点もあるかとは思いますが・・・そこは私自身も別の次元のものとして捉えていかなければならないと思います。

最後に、講師という仕事は、話が上手ければ成り立つのでしょうか?
一人で多数の方にいかに伝えていく事ができるか、信念と、それにともなった講師自身の努力と工夫が必要でしょう。
提供する知識や情報と言っても、時間が経てば古くなり使えなくなるものです。
私がここにこう記すのは私自身が生涯学び続けていくという意志でもあります。
受講者の人生の大切なひとつに。
心に残る話を出来るように日々奮闘し、努力を惜しまない講師でありたいと思います。

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