ひえだ しげる
大学院修士課程にて電子工学を専攻後、電機メーカーにて研究開発業務に従事。技術者である傍ら、直接人生のサポートができるFPに興味を持ち、AFPを取得。2007年(株)プロFPJapanに参加。
中立的なファイナンシャルプランナーとして、活動の幅を広げている。
健康、教育、お金、人間関係、…人の心配事には限りがありません。
東洋医学に未病という考え方があります。病気に向かいつつある状態ですが、放っておけば、やがて病気となるこの状態では、普段の生活の中での改善が大事となります。お金にとってもそれは同じ。変調をきたす前の小さなシグナルに気付き、普段の生活の中で改善できるかどうかです。
自分の今を客観的に眺め、データから分析してみることで、自分の経済状況を客観的に捉えることができ、思い込みが取り除けます。FPとしての仕事は、「こうすべき」というよりも、相手にとっての問題点に早く気付いてもらい、より良い方向に改善していくことだと思っています。一つ一つの仕事が相手の不安を取り除き、安心を与える、そんなFPを目指しています。
株式会社プロFPJapan 稗田 茂 hieda@pfj.ne.jp