まなべ さだのぶ
1954年、徳島県生まれ。関西大学法学部卒1978年、金融機関入社。1989年、退社とともに土地家屋調査士として独立。その後、業務を通じて相続問題に興味を持ち、相続専門家として研究を続け、FPとなる。
厳しい社会情勢が続いております。
今の日本では、真面目に働いていても、宝クジにでも当たらないと自宅も持てない、子供を大学にやることもできないのが実情です。
私は、まとまった額の親の財産を相続できる人は、数少ない宝クジに当たった人であると考えております。
そして、相続財産を有効に使うことが、幸せをつかむ方策であると考えております。
しかし、相続には、「相続争い」「相続税」といった諸問題が待ち構えております。
これを解決するためには「早い目の行動」「専門家のアドバイス」が必要であると思います。
案外、相続問題で地獄をみる人は多いのです。
相続は欲を出さない、腹八分目の処世術が必要なのです。
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